お米スタート

いよいよ今年のお米がスタートしました!


まずは、90cm×30cmのトレイに「タネ」となる籾を蒔いていきます。それがこの、年に1度しか使わない(!)この機械。


電動でベルトコンベヤーみたいになってて、写真奥からトレイを流すと、まず均一に土を入れてくれて、そこに水を均一にかけてくれて、そこに均一に籾を蒔いてくれて、そこに均一に土をかけてくれる。


そう、キーワードは『均一』。トレイに偏りなく、籾を蒔いてくれて同じ厚さで土をかけてくれることで、トレイ一面に綺麗に苗が揃うというわけ。

そして、ここからが今年初の挑戦。

昨年ではハウス内で育苗管理していく、「プール育苗」というやり方でしたが、今季は田んぼの一部で苗を育てていくという、「折衷苗代」という方法を採用。播種して覆土したトレイをザーーーっと並べ、そこに保温シートを掛け、さらにビニールでトンネルに。これで温度をかけて発芽を促します。


ちょっとずつを沢山の種類作るやさいと違って、お米・稲は一気に大量に播種育苗していくので、失敗は許されません。

さてさて、今季からの新方式、うまくいきますように。。。